【5・6年生】保健指導「ピンチをチャンスに変える力!〜レジリエンスについて〜」
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/09
全学年
5・6年生の発育測定の時間に保健指導を行いました。テーマは「ピンチをチャンスに変える力!〜レジリエンスについて〜」です。
人間だれしも失敗をするものであり、大きな失敗をして落ち込んだり、冷や汗をかいたりすることもあります。しかし、人間にはそうした心を回復させる力が備わっています。それが「レジリエンス」です。指導では、自分の中に「心の回復力」があることを知り、その力を高める方法を学びました。
失敗は嫌な経験ですが、成長に必要なことでもあります。早寝早起きなどの規則正しい生活や、物事を前向きにとらえる工夫はレジリエンスを高めます。また、何より辛いときは、先生や家族など周囲の大人に相談することも大切です。
長い人生、失敗を重ねながらも、それを成長の糧に変えていってほしいと願っています。