学校の様子

10月21日(水) 食育 お米ができるまで

 10月21には、栄養士から、お米についてのお話をお昼に放送しました。また、それぞれの教室に、稲の穂を配りました。その稲の穂は、宮城県からのプレゼントです。  穂の先に、小さい粒がついています。その粒がお米です。お米は、稲の種です。  日本の稲は、水田でつくられています。水田でつくられるのは、稲が水を好きな植物であることのほか、害虫がつきにくくなること、同じ場所で毎年植えられることなどが理由です。  田植えから稲刈りまでは、約5ヶ月ぐらいの期間をかけて行われます。児童玄関近くに、お米ができるまでの様子がわかるものを掲示しました。見てください。  東京では稲穂が手に入りにくいので、この機会によく観察してみましょう。お米だけでなく、「わら」と呼ばれる茎や葉の部分もよく見てください。わらは、わらじというぞうりや、かさじぞうにも出てくる笠や簔にも使われてきた、昔の人の日常生活に欠かせないものでした。  10月21日の給食では、ドライカレーにお米を使いました。

【給食】
公開日
2020-10-22
更新日
2020-10-22