1月27日(火)の給食
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
給食
【全国学校給食週間】
○牛乳
○ごはん(秋田県産「サキホコレ」)
○鮭のいぶりがっこタルタルやき
○春雨とひじきの和え物
○きりたんぽ汁
2日目の今日(きょう)は、秋田の郷土料理で「きりたんぽ」です。「きりたんぽ」は県北の大舘(おおだて)や鹿角(かづの)が発祥で、山仕事をするため、お米で作ったおにぎりを温めなおしたり、火であぶったりしたことが始まりとされています。「きりたんぽ」の名前の由来は、がまのような短い穂(短穂)や小さい槍(たんぽ槍)の形が似ていて、鍋に入れるときに食べやすく切ったことから、「切り」+「たんぽ」となりました今日は「きりたんぽ」を鶏肉、舞茸、せり、長ねぎと煮込んだ、体の温まる「きりたんぽ汁」です。
秋田県の厳しい寒さを乗りきる工夫のつまった「きりたんぽ汁」や、刻んだ「いぶりがっこ」(燻煙を意味する「いぶり」と秋田の漬物の方言「がっこ」が由来)をいれたタルタルソースと焼いた鮭や秋田県から直送の特別栽培米「サキホコレ」(令和4年デビューした新しい品種)という「日本人の心に響くおいしさ」を追求したごはんを一緒に味わってみましょう。