令和8年5月7日(木)の給食
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/22
給食
<今日の献立:八十八夜献立>
・牛乳
・ご飯
・さわらのお茶マヨ焼き
・おひたし
・新玉ねぎのみそ汁
5月2日の八十八夜にちなみ、少し遅いですが、今日の給食を八十八夜献立にしました。
八十八夜は、立春から数えて88日目にあたる日です。春から夏にうつる節目の日で、夏への準備をする縁起のいい日とされてきました。
この頃から安定した気候となり、茶摘みや苗床のもみまきなどの農作業の目安とされています。
八十八夜につんだお茶を飲むと、1年間健康に過ごせるという言い伝えもあります。
給食では、お茶(東京都産の狭山茶)を粉にした「狭山茶パウダー」とマヨネーズを混ぜてさわらにぬって焼いた「さわらのお茶マヨ焼き」を作りました。
緑色の見た目で、最初は食べるのに躊躇していた子もいましたが、一口食べるとおいしかったようでよく食べていました。