教職員の防災訓練2
- 公開日
- 2026/10/01
- 更新日
- 2026/10/01
校長メッセージ
防火シャッター動作の仕組みと避難誘導の方法を学んだ。ここまでは想定内であった。この後、テラスに出た後、避難はしごで階下への避難である。
「煙が来ている場合、廊下の扉を閉めてから、窓を開けてください。開いていると一酸化炭素が教室に入ってきます。呼び込むことになります。」全教職員はテラスで話を聞いた。「このハッチを開けて、生徒を呼び、左手はここ、右手はここ、左足は1段目、右足は次にと指示を出すこと。先生がたはここで立膝で指示を出します。必ず一人ずつです。先生がたが怖がっていると、生徒のみなさんも怖がります。」3階から2階へは思いのほか長く、安全に一人ずつ誘導するための時間やその他の流れを全教職員は想像した。この間、終始無言である。緊張が走った。ほんの数メートルの避難はしごを降りながら、緊張による手汗ではしごがすべる。
台風のため、雨は横から吹き付けてきた。
写真 避難はしごによる訓練