校長室
校長室
ホームページをご覧いただきありがとうございます。 本校は、平成17年4月、旧大明小学校と旧池袋第五小学校が統合し、池袋小学校として開校しました。校章は、太陽を背に飛び立とうとしている鳥(池袋小学校の子供たち)をイメージしています。背後の日輪は三本で学校・家庭・地域を表しています。星形の「大」の字と日輪・星の「明」るさから「大明」の字を、星形の「五」辺と池袋の文字から「池五」の字を含み両校が融合されています。
池袋小学校の教育目標は、「考える子」「思いやりのある子」「元気な子」「やりとげる子」です。本年度で22年目を迎える本校は、この教育目標の実現に向けて、特に、多文化共生教育や日本語教育に力を入れ、「多文化を尊重し、人を大切にする児童の育成」を目指した教育活動を推進しています。日本語学級や難聴・言語学級を設置し、多様な背景をもつ子供たちが互いに認め合い、学び合える学校づくりを進めています。また、教職員が連携し、一人一人の児童に丁寧に寄り添いながら、安心して学び成長できる環境づくりに努めています。
池袋小学校が、「子供たちや保護者・地域の方々が誇りをもち自慢できる学校」として、末永く愛していただけるよう、教職員が一つとなり、尽力してまいります。