D級ポンプ操作訓練
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
できごと
豪雨、台風、大雪などの自然災害は近年激甚化・頻発化しており、豊島区では首都直下地震の発声が想定されています。
今回、生徒会の代表者3名は、千川中学校で行われたD級ポンプ操作訓練に参加してきました。
10年ほど前から千川中学校では、消防署や地域の消防団のご協力のもと地域防災力向上に向けた中学生のD級ポンプ操作訓練に参加しているそうです。
「災害時に助けられる側」ではなく、「助ける側」になれるとのお話を伺いました。
参加した3名は、3人一組で機器の操作、放水を行うことができました。
一人一人の防災意識を高めていくために、今何ができるのか、これから何をしていくのかを考える貴重な経験となりました。