教育方針

 【教育方針】

 令和8年度 さくら小学校 学校経営ビジョン(PDF)



【教育目標】

人権尊重の精神を基調に、将来への希望をもって生涯学び続ける、心身共に健康でたくましい、国際性豊かな児童の育成を目指す。


【目指す児童の姿】(育成を目指す脂質・能力)

 思いやりのある子(徳):周囲の状況や相手の気持ちを考え、行動する。

 考える子(知) :課題を主体的・対話的に追究し、実生活に生かそうとする。R8 重点目標

 やりとげる子(徳): 学んだ知識や技能を活用し、課題に粘り強く取り組む。

 元気な子(体) :心身の健康について理解し、その向上に進んで取り組む。


【目指す学校像】

 「明日も 通いたくなる さくら小」


【具体的な取り組み「4本の柱」】

考え実行する力を育む教育活動「主体的・対話的で深い学びの実現」

  • 教科担任制・チーム学校の充実
  • 探究的な学びの充実
  • 問いを大切にした主体的な学び
  • 多様な形態による対話的な学び
  • ICT 活用による協働的な学び・個別最適な学びの充実
  • 多様な子供に対する支援の充実
  • 個別最適な学びと授業のユニバーサルデザイン化の推進
  • 体力向上と健康教育の推進
  • 学校図書館の活用
  • 外国語コミュニケーション能力
  • 議論する道徳教育の充実


安全・安心な学校づくり「心理的安全性の高い環境の構築」

  • 人権尊重教育の推進
  • アレルギー対応の徹底
  • さくらしぐさ・さくらルールの活用
  • 学級・学年・学校への所属感向上
  • 多角的・多面的な児童理解
  • 予防型による先回りの生活指導
  • 「できて当たり前」を褒める指導
  • 自己肯定感・自己有用感の育成
  • 児童参画による社会性の醸成
  • 合意形成や意思決定の経験
  • 防災・防災への意識向上
  • デジタル・シティズンシップの育成


家庭・地域との連携・協働「社会に開かれた学校づくり」

  • 地域と連携した教育活動の開発
  • コミュニティ・スクールの充実
  • 保幼小連携・小中連携
  • 地域施設の活用による体験活動
  • 地域人材による ゲストティーチャー
  • 火災・防犯に対する地域連携
  • 教育活動の発信による理解促進
  • 多様な視点による学校評価
  • PTA ・地域との協働
  • キャリア教育の協働的な推進


誇りをもって取り組むチームさくら「教師は最も大きな教育環境」

  • 校務の DX 化による業務効率化
  • 服務規律への高い意識
  • 活躍の場を広げる校務分掌
  • 校務改善への主体的な姿勢
  • 相互に高め合う教員集団
  • 自分事として取り組む校内研究
  • 課題に合わせた研修の活用
  • ライフワークバランス
  • 対話と実践による自己研鑽
  • 学び続けるモデルとしての意識