避難訓練 防火シャッター作動!
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
学校の様子
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今回の避難訓練は、予定を変更して「火災」による避難訓練にしました。
また、区の協力を得て、実際に防火シャッターを下ろしての避難訓練としました。
通常であれば、「訓練、訓練。○○で火災が発生しました」という訓練放送の最後に「避難開始!」となるのですが、今回は実際に防火シャッターが下りたところを実際に見ることと、下りた状態での避難の仕方の確認が目的なので、すべてのシャッターが作動完了するまで待機したのちに「避難開始!」となりました。
煙突現象を防ぐために、階段の部分に防火シャッターが下りるのですが、実際に災害が起きた際にシャッターだけを見たら「閉じ込められた!」と思ってしまうかもしれません。
今回の訓練で、「シャッターが閉まっていても、ここの扉から出入りできる」ということを学べたと思います。
また、その防火扉は手で簡単に開くけれど、手を離すと自動で閉じます。みんなで避難をするときには、自分だけが通過して終わりではなく、次の人のために手を添えてパスすることも学べたでしょう。
最後は、気温が高いため、体育館への避難としました。
体育館では、池袋消防署高松出張所所長の方から、豊富な経験からくるいろいろなお話を聞くことができました。
今回の避難訓練について、もう一度よく振り返っておくことが、在学中も卒業後も自分や自分の周りの人を守ることにつながると思います。
この経験を大切にしてくださいね。