はじめての定期考査
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
学校の様子
今年度最初の定期考査が始まりました。
3時間目の考査を受けている1年生の教室です。
この時間の残り時間が10分を切った頃だったので、最後の見直しに入っている生徒や、既に完了して余裕モードの生徒、ちょっと時間を持て余して周りの様子を見てみたいけど、キョロキョロしちゃダメだし…という生徒もいました。
小学生の頃とは全然違うよ、と言われてきたことと思いますが、実際に受けてみてどうだったでしょうか。
定期的な学習確認の意味とともに、多くの人が経験するであろう「高校入試」に向けてのトレーニングでもあります。
大切に受けていきたいですね。
各学年の学年だよりなどにも書かれていましたが、結果は大切だけれど、定期考査までどう準備して当日に臨んだのかという『過程』は、同じくらい大切です。
勉強が苦手だから定期考査はヤル気が出ない。
そう思ってしまう気持ちは理解できます。
でも、人より多くの得点をするには、相当な努力の「積み重ね」が欠かせません。
まだそれが難しいのであれば、まずは今の自分ができることだけをやってみて、それが定期考査でどれくらい通用したかでいいのです。
平均点70点のテストで、自分は25点だとしても、まずは20点を目標にして自分なりに準備をしたのだったなら、それは立派に目標を達成したということです。
そうしているうちに、得点力が少しずつ増してくるものです。
そして、何より大切な『頑張れる力』がついてきます。
必要な時に
必要なことを
必要なだけ
『頑張れる力』
学校生活で、ぜひ伸ばしてほしい力です。