書初め展示
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
学校の様子
学年の廊下には生徒たちが冬休みに書いた「書初め」が展示してあります。
宿題は早めに片付けよう!
ということで、2025年のうちに書いてしまった人もいるかも知れませんが…
本来であれば「書初め」ですので、新年を迎えた新たな気持ちで筆をとるのが正しいです。
筆を手に持ち、墨の香りがしてくると、何となく身が引き締まる気がするのは日本人の心なのかなと感じます。
また、外国籍の人々にとっても、伝統文化に触れることで同じく身が引き締まる気持ちになることと思います。
みなさんは、どんな「書初め」に取り組みましたか?
中学校の時期を逃すと、筆を手に取る機会はグンと減ります。
それこそ、お祝いの封筒に名前を書くのにも筆ペンを使うことが多いでしょう。
そう考えると、国語の授業での習字の時間は、とても大切で貴重な時間ですね。