3年 誕生学講話
- 公開日
- 2015/06/11
- 更新日
- 2015/06/11
今週の駒込中学校
昨日、3年生は「誕生」について話を聞きました。
卵子が受精をしてから、0.1ミリほどの大きさになり、たったの数週間で豆粒ほどの大きさにという成長のお話に始まり、お腹の中の赤ちゃんがどのように栄養をとるか、そしてどのように母親から守られているか、生まれてくるときの状況など、人形や映像を用いてのお話でした。
生徒は食い入るように話を聞いていました。それは、自分の誕生を今教えられたかのように感じたのと、母親に対する感謝の気持ちからだと思います。
実際に3人の1歳児に来てもらい、ふれあい体験もさせてもらいました。男女関係なく、可愛がる様子が見られました。