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最新更新日:2025/03/21 |
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4月23日(木)、学校の様子。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 家庭科新聞12号 令和2年4月23日版![]() ![]() ![]() ![]() 家を出ず、家族以外と会う必要がないと歯を磨くことが面倒になるかもしれません。 歯を磨かないと虫歯ができることは、誰でも知っていることですが、歯の健康は、全身の健康に関係しています。 さらに、最近の若者の顔を見ると顎が細くなっています。昔と比べて柔らかい食べ物が多くなり、噛む回数が減って、顎が未発達になっています。上の世代の人達は、顎は発達していますが、虫歯や歯周病から歯が減っている人が多いそうです。 咀嚼力(噛む力)を維持するためには、歯が20本以上必要と言われています。 そこで、生まれたのが『8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動』です。 『8020運動』は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。1989年(平成元年)に厚生省(当時)と日本歯科医師会が提唱して開始されました。8020達成率は、運動開始当初は7%程度でしたが、2007年(平成19年)に出された中間報告では、25%を達成し、その後、2017年6月に厚生労働省が発表した歯科疾患実態調査(2016年調査)では、達成者が51.2%となりました。 私たちは、歯の健康を保ち、『8020』ではなく、『8028』(親知らずを全て入れたら『8032』ですが)を目指しましょう。 そのために、毎日、少なくとも朝と夜は、必ず歯を磨きましょう。(毎食事後がベストですが) 明日は、家庭科の授業で使用しているプリントを引用して、よく噛んで食べることの 効果を書きたいと思います。
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