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最新更新日:2025/03/21 |
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家庭科新聞41号 令和2年5月22日版![]() ![]() それに対して、レストランやラーメン屋などで食べることを『外食(がいしょく)』と言い、家庭で調理して食べることを『内食(ないしょく)』と言います。 『中食』には、ファストフードの持ち帰り、ピザや○○Eatsなどのデリバリーなども含まれます。 現在、外出自粛の中でも、確かに毎日、食事を3食摂ることは、とても重要だと思いますが、作る人とっては、あっという間にご飯の時間がやってくるストレスを感じている人が多いと聞きます。 そんな時、カップラーメン、インスタントラーメンや弁当などの『中食』なども上手く使うことも必要だと思います。 こういう食事には、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12が不足することが多いようです。 ビタミンAは緑黄色野菜や海藻類や卵、ビタミンDは魚類やキノコ類や乳製品(と日光浴)、ビタミン12は肉類、貝類、乳製品に多く含まれています。 だから、そんな時、私は、足りないな思ったら、のり、プロセスチーズ、ヨーグルト、ゆで卵、魚肉ソーセージ、牛乳、野菜ジュースなどを食べたり、飲んだりして、付け加えています。また、それぞれの家庭で色々なやり方があっていいと思います。 元々、私たちは、『内食』『外食』『中食』の3つを上手く両立させて、生活してきたので、もう一度、見直して健康維持に努めていけたらいいなと思います。 家庭科新聞40号 令和2年5月21日版
昨年(2019年)、カツ丼発祥の地との説がある蕎麦屋の三朝庵という店が閉じました。某番組「○○ちゃんに叱られる」でも『カツ丼』の話で出ていた店です。今ではその場所は、コンビニになっています。
(ここでの『カツ丼』は、「とんかつとタマネギを醤油味の割下で煮込み、卵とじにして、米飯にのせた料理」です。) さて、多くの人が好きな『カツ丼』は、日本食の和食ですが、『とんかつ』は、日本食の洋食です。料理って本当に面白いです。当然、うまい丼飯ランキング(2018年gooランキング)によると、1位が『カツ丼』です。ちなみに、2位牛丼、3位海鮮丼、4位親子丼、5位天丼です。 家庭科新聞32号で簡単に作れる親子丼を紹介しました。今回は、その応用です。今日、紹介する『カツ丼』は、とんかつを肉屋さんで買ってくれば、もっと簡単に作れます。美味しく、当然、しっかり栄養の摂取ができます。 これも万能なめんつゆを煮汁(割下)を使用して作るので味が決まり、簡単美味しくできます。火を使わない上にとても簡単にできる料理なので、是非、中学生の皆さんも挑戦して、家族の分も作ってほしいです。 『かつ丼』2人分 [用意するもの] ・とんかつ 1〜2枚 ・たまねぎ 小1個(大なら2分の1個) ・卵 2個 ・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3 ・水 大さじ6 ・温かいご飯 丼(どんぶり)2杯 (・三つ葉 適量) [作り方] 1.たまねぎは繊維を断つように5ミリ幅の薄切りにする。 2.耐熱皿にめんつゆ大さじ3と水大さじ6を入れて、たまねぎをほぐしながら混ぜる。ふんわりとラップをして電子レンジ(600ワット)に5分間かける。 3.2にとんかつをのせて、全体に溶き卵を回し入れる。ふんわりとラップをして電子レンジ(600ワット)に約2分間かける。 4.器にごはんを盛り、3をのせ、その上に三つ葉を置く。三つ葉は、なくても大丈夫です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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