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最新更新日:2025/04/04 |
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土曜公開授業:4年「ブックトーク」![]() ![]() ![]() ![]() 土曜公開授業:3年「藍染め」![]() ![]() 土曜公開授業:4年「1/2成人式」![]() ![]() 雪の週末は土曜公開授業![]() ![]() 子どもが通りそうな所は、すでに学校の職員が7時前から雪かきをして、歩きやすくしてあったのですが、雪はその後も降り積もり、油断しているとすぐに真っ白になります。その都度雪かきをしていただき、常に通学路を確保していただきました。ありがとうございます。 パトロールの方も、染井駐在所の警察官の方をはじめ、お父さん方が10数名集まっていただき、たいへん助かっています。土曜公開授業もあまり支障なく実施できました。 下駄箱を見ると、日頃の見慣れた靴と違って、完全防備の長靴や防寒靴が並んでいます。備えあれば憂いなしです。校庭の駒桜も雪景色、今回は水のないプールも一面真っ白です。水があるとこのような風景は見られませんので、駒小のナニコレ珍百景となりました。 委員会活動見学:4年![]() ![]() ![]() ![]() 第2回「学校保健委員会」![]() ![]() ![]() ![]() これまでは、日本レクリエーション協会の方から運動について、国立がんセンターの助友先生から、豊島区が進めているがんの教育と、直接体にかかわる内容が多かったのですが、今年は内面、心の問題に迫る内容で、自己の振り返りにとってはとてもいい経験をしました。 かくし芸集会![]() ![]() ![]() ![]() この「かくし芸集会」は、駒込小の伝統となっている集会で、毎年これに出るため多くの希望者が名乗りを上げます。今年も1年生から6年生まで、24組が応募し、この日は8組がそれぞれの芸を披露しました。そのため、12月に2日間にわたって事前のオーディションがあります。審査するのも子どもたちで、その厳しい関門をくぐり抜けた人たちが、今日の本番を迎えているのです。当然レベルの高い、そしてみんなをあっと言わせるパホーマンスの連続でした。 1年生のピアノ演奏、3年生の「NHKあまちゃんのテーマの合奏」、2年生のかわいい「ダンス」、5年生の動物のまねの「漫才」と続き、後半は、4年生全員による「書道パホーマンス」、3年生の「けん玉」の妙技、6年生の「三点倒立」、そして最後は6年生が「速球披露」で投げた球のスピードガンでの測定までありました。ちなみに最速86kmを記録しました。小学生にしては速いのではないでしょうか。 この集会は年々充実しており、来年の開催がすでに待たれるところですが、もうこの日から来年に向けた戦いは始まっているのです。 生活科「大きくなったわたし」:2年![]() ![]() 今おなかに赤ちゃんのいる事務の先生の話を聞き、助産師さんにおなかの赤ちゃんの心臓の音も聞かせてもらいました。最後に、希望者はおなかにも直接触らせてもらい、その中にいる赤ちゃんに手を通してメッセージを送っていました。 2年生にとっては、貴重な機会となっています。このあとも自分のことを調べたり発表したりしながら、まとめていきます。 2週間ぶりの「体力アップタイム」![]() ![]() ![]() ![]() 豆まき集会![]() ![]() では、どうするのでしょう。そこは集会委員会の子どもたちが考え、新聞紙で代用することにし、しかも小さく丸め固めてしまうと鬼役の子どもが当たると痛いことから、大きめの紙玉にしました。低・中・高学年の3回にわたって鬼退治をしましたが、最後の方は鬼の方が疲れて、動きが鈍くなっていました。 退治した鬼は、「給食の残し鬼」「いじめ鬼」「悪口鬼」「忘れ物鬼」「夜ふかし鬼」など、普段退治したいと思っている内容です。子どもたちの方が、自分たちの課題をしっかりわかっているようです。あとは、本当の生活の中で退治していくことです。これらの鬼は、集会委員会の児童が率先してやってくれました。 今年初めての雪景色![]() ![]() ![]() ![]() 学校の方は、真っ先に明日の朝の雪かきや登校の様子を心配していましたが、子どもたちの純真な感性には負けてしまいます。しかし、それから2時間後には真っ白だった校庭もいつの間にか雪が消えています。「ほっと」している学校職員は何と情緒がないのでしょう。童心に返るという気持ちをもつ必要がありそうです。 飛鳥山博物館:4年![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中には、水道もガスもない江戸から明治初期、そして水道やガスが使えるようになった頃、戦後の今から50年ほど前の頃と展示ブースが分かれています。最初にいくつかの道具の紹介があったのですが、子どもたちは名前はもちろん、使い方はわかりません。おもしろい答えも飛び出していたのですが、事前に学校で見たものや学習したものについては、答えることができて、学芸員の方にほめられました。ちなみに何の説明があったかというと「くけ台」「火熨斗(ひのし)」などが出たのですが、どの年代の方ならわかるのでしょうか。引率に行っていた校長はわかっていたので、60歳以上の人はわかるようです。 そのほか、昔の井戸、かまど、井戸のポンプ、氷で使う冷蔵庫、そして今もあるのですが、性能が全く違う電気洗濯機やトースターなどなど、その時代にタイムスリップして見るのですが、なかなか今の生活に中にいる子どもたちには想像が難しいようです。展示してあるものは、すべて区民からの寄贈とのことで、触っていいことになっていました。普通展示物は触れないのですが、触ることによってまた使い方がよくわかりました。 地下の展示場では、さらに弥生時代の生活の様子や道具まで、学芸員の方に説明していただきましたが、その当時から「くわ」の形状が変わっていないことを確認し、道具のもつ奥深さに感動しました。 話の聞き方もよく、たくさんメモにとっていた3年生でした。これからのまとめも楽しみです。 給食新メニュー第5弾「五目豆」&節分の行事食![]() ![]() 行事食としては、季節の食材である菜の花をいれたお寿司、そして手巻き寿司にできるように海苔が4枚付いていました。ここのところ関西で節分に食べられていた「恵方巻き」が関東でも広く知られるようになってきました。その年の「恵方」を向いて願いごとを思い浮かべながら、包丁をいれずにそのまま食べるのは「縁を切らない」という意味が込められています。また、七福神にちなんでかんぴょうやきゅうり、伊達巻など7種類の具材が入れられていて「福を巻き込む」という意味も込められています。ちなみに今年の恵方は「東北東」です。教室では静かにした子どもたちが、黙々と手巻き寿司を食べていたようです。信じる人は救われるです。何をお願いしたのでしょう。 また、節分の習慣自体は中国から伝わったものとされていますが「鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺したものを玄関に飾る」という節分いわしの風習として、鰯を焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、そして柊の針で鬼の眼を刺すという魔よけの意味があるようです。今日は「いわしのつみれ汁」の形としてみました。 そして、節分といえば豆、給食ですからひと工夫して、今日は新メニュー「五目豆」で登場しました。しかし、子どもたちにはあまりなじみがなかったようで、食の進まない子も多かったようです。その分、おうちでの豆まきを頑張って、大豆をいっぱい食べてください。 全学級そろって「全校朝会」![]() ![]() ![]() ![]() この日はちょうど節分ということもあり、それに関係する話があったり、教室の換気や手洗い、うがいをこれからも続けていくことなどの生活目標の話もあったりしました。 そして、先週区民センターで行われていた「図工の連合作品展」に代表として出品されていた4年生以上の28名の人の紹介もありました。 図工作品“ミニ展覧会”![]() ![]() ここのところ、新しい作品として1年生が空き箱を組み合わせて作った動物の作品「好きな動物」が飾ってあり、好きな動物の特徴をよくとらえて空き箱の大きさや形を組み合わせています。 もう一つは、3年生の「ポキポキタワー」です。ネーミングからはなかなかどのようなものなのかわかりませんが、写真を見てもらうとわかつように、新聞紙や広告の紙を丸めて筒状にしたものを組み合わせていって、大きなタワーが作られているのです。“カラフルタワー”とか“ワクワクドキドキタワー”とかの名前も付いています。 そして、壁面には2年生の「モチモチの木」の絵があります。これは国語の教科書に出てくる作品で、それを読んで絵にしたものです。それぞれ創造性豊かな作品になっています。 1月避難訓練![]() ![]() ![]() ![]() 訓練そのものは、これまでの積み重ねの成果で、だれもいないのではないかと思えるくらい静かな集合で、そのあとの話もおしゃべり一つない中で進行していきました。1年かけて積み上げてきた手応えを十分感じることのできる訓練でした。 2月の訓練は予告なしです。これまで以上に成果が問われることとなりそうです。 「あいのぼり」の制作:5年![]() ![]() ![]() ![]() 5年生は真剣に取り組み、蝋で模様を描き、あとはいつもの通り染めに入ります。この辺は慣れているとはいっても、一瞬の気のゆるみが作品の出来映えを決めます。慎重の上にも大胆に、行っていました。 染め上がりの布は、片側を縫い上げて筒状にし、こいのぼりならぬ、あいのぼりとなっていくのです。お披露目は「6年生を送る会」になりそうです。 竹岡遠足実地踏査:4年![]() ![]() 竹岡では海の自然を活用した環境学習を行うことになっており、実施する学年は4年生です。干潮時を利用して、磯での観察をするため、2カ所の磯を見てきました。冬真っ直中のため、潮だまりには小さな生き物がほとんど見られませんでしたが、実施予定の5月から7月にかけてはたくさんいるようです。この日はネイチャーガイドの方から、いろいろと教えていただきました。 学園に着いて、昼食は学園手作りのお弁当でした。実際の遠足でも、地元の食材をふんだに使った学園で調理したお弁当を食べます。午後の時間は、貝を細かい紙やすりで磨いてぴかぴかにし、ペンダントに仕上げる体験をしました。学園での活動の一つとして紹介がありました。30分くらい磨いていると本当にきれいに仕上がりました。 来年度の4年生が貴重な体験ができるように、しっかりと計画を立てていきます。 学校給食週間「昭和51年ころの給食」![]() ![]() カレーライスは、当時をまねて作ってありますから、何となく物足りない、スパイスがきいてない、味の深みがない、などあまり評判はよくなかったのですが、当時はこれでも人気ナンバー1の献立として君臨していました。 また、フレンチサラダも当時をよく再現してあり、バナナもよく給食に出たようです。4回にわたり、明治、大正、昭和と食べてきた当時の給食を振り返る時、毎日豊富な食材で作られている今の学校給食の有難味を感じる1週間でした。子どもたちはどちらかというと当たり前に思っている感じもしますが、先生方の方がより強く今の給食のありがたさを実感したようでした。 原口さんへの「感謝状贈呈」![]() ![]() ![]() ![]() 駒込小学校にあった二宮尊徳の銅像が戦争のために供出させられ、持って行かれたことをとても気にされていて、今回その思いが実現し、銅像を寄贈していただいたわけです。12月の7日銅像の除幕式も行いました。そのことに対して豊島区から感謝状が贈られたものです。当日は高野区長とともに教育委員会の三田教育長も同席され、駒込の歴史が話題としながら、話が尽きませんでした。 |
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