最新更新日:2024/06/20
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11月24日の給食 だしで味わう和食の日給食

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ご飯

さばのみそ煮   いそか和え

きのこのすましじる

早生みかん      牛乳


 今日11月24日は、「和食の日」です。平成25年に、
「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に
登録されました。
それにちなみ、今日は、「だしで味わう和食の日」給食です。
 さて、和食クイズです。食事の時、正しいことは以下のどれ
でしょう?
 1)手をお皿のように食べ物の下に添える。
 2)おかずと汁、ご飯を交互に食べる。
 3)箸を持ってから、ご飯茶わんを持つ。
 4)魚をひっくり返して食べる。

 答えは、2の「おかずと汁、ご飯を交互に食べる。」です。
日本の家庭の食卓で昔から普通にされてきた食べ方で、ごはんと
おかず、汁を交互に食べて、口の中でゆっくり混ぜ合わせて
味わうことをいいます。口中調味といいます。
かむ回数が増えて、唾液が増えて、満腹感を早く感じ、食べ過ぎを
防ぐ食べ方です。やっていない人は、試してみて下さいね。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月22日の給食

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ごはん

厚揚げのごまだれ、おひたし

豚汁

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「厚揚げ」についてです。
 今日の主菜は、厚揚げのごまだれです。
厚揚げに衣をつけて、油で揚げてから、味付けをしました。
厚揚げは、豆腐を水切りして、油で揚げたものです。
豆腐を薄く切って、油で揚げたものを「薄揚げ」や「油揚げ」と
呼びますが、それに対して、豆腐を厚く切って油で揚げたものを、
「厚揚げ」や「生揚げ」と呼びます。
 厚揚げも、薄揚げも、どちらも大豆がすがたを変えたものです。
とてもおいしいので、たくさん食べて下さい。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月21日の給食 フレンズランチ

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フレンズカレー(秋野菜)

わかめとキャベツのサラダ

フルーツポンチ

ジョア(マスカット)

 今日の給食には、フレンズカレーを出しました。
給食のカレーライスというと、昔からの人気メニューです。
豊島区の小学校でも、各校それぞれのレシピで作っています。
どの学校でも、カレーのルウは手作りで、それぞれにいろいろな
調味料やスパイスを使っています。
今日はさつまいもやれんこん、きのこなどの秋野菜も入れて、
秋らしいカレーライスにしました。お味はどうですか。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

11月18日の給食

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焼き鳥丼

みそ汁(キャベツ、大根、わかめ)

早生みかん

牛乳


今日の給食ひとくちメモは、お米についてです。
気づいていますか?今月から、お米が新米に変わっています。

みなさん、児童玄関の、お米についての掲示はもう見ましたか?
お米ができるまでの様子を掲示してあります。

 白いごはんを食べることは、昔々から日本人の夢でした。
それが長い間かかって、品種改良や技術の進歩で、いつも
白いごはんを食べられるようになりました。
ふだんなにげなく食べているかもしれませんが、そのお米
一粒の中に、昔の人の努力と知恵がつまっています。
今も、もっとおいしくて、育てやすくて、たくさんとれるお米を
農業試験場などで開発中だそうです。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

11月17日の給食 展覧会&ブックメニュー「モモ」

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金褐色に焼けたパン(フレンチトースト)  はちみつ

キャベツとブロッコリーのサラダ

トマトとマカロニのスープ

牛乳


 今日の給食は、ブックメニューです。ミヒャエルエンデの「モモ」にちなんで、「金褐色に焼けたパン」を出しました。金褐色とは、黄金色、ゴールドということです。

 お話の中では、金褐色のパンに、金褐色のバターと金褐色のはちみつをかけて食べる場面があります。
 このお話は、「時間泥棒」によって盗まれたみんなの時間を、「モモ」という女の子が冒険の末取りもどすというお話です。ミヒャエルエンデという、ドイツの作家の作品です。現代の生活は、毎日あわただしくて、本当に時間を盗まれているかのようなときもありますが、食事の時間くらいはゆったりしたいですね。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

11月16日の給食

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鶏肉のしぐれごはん

生揚げと小松菜の煮びたし

かんぴょうの卵とじ汁

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「かんぴょう」についてです。
今日の汁物は、かんぴょうの卵とじ汁です。さて、かんぴょうは、何から作られているでしょう?

  1)あさがおの種
  2)ひるがおの種
  3)ゆうがおの実

 答えは、3のゆうがおの実です。
ゆうがおは、朝顔やきゅうり、にがうりなどと同じ、ウリ科の植物です。花が夕方に咲くため、ゆうがおと名付けられました。ゆうがおの若い実を、帯のようにぐるぐるとむいて、干してかんぴょうにします。栃木県で、全国の9割以上を生産しています。今日は、汁物に使いましたが、のりまきなどにもよく使われています。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月15日の給食 七五三お祝い給食です。

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栗入り赤飯

あんかけ卵焼き

秋のすまし汁

早生みかん   牛乳

 今日の給食は、七五三お祝い給食です。お祝いなので、お赤飯を出しました。
 七五三は、子どもが三歳、五歳、七歳になったお祝いです。お誕生日以外でも、大きくなったお祝いをしてもらえる日があるのはとても素敵だと思いませんか。
 七歳の人も、それより大きい人も、すくすく大きくなっていて、先生たちはうれしいです。
 今日も、しっかり食べてじょうぶな体をつくり、すくすく大きくなりましょう。

1月14日の給食

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ごはん

ししゃもの南蛮漬け

小松菜とキャベツのおかかあえ

豆乳仕立ての野菜汁  牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「豆乳」についてです。
 今日の汁物には、豆乳仕立ての野菜汁を出しました。おみそ汁に、豆乳を少し混ぜています。
 豆乳は、大豆が原材料の飲み物です。では、豆乳は大豆からどのようにとるでしょう。考えてみて下さい。

 1)大豆を、オレンジのようにぎゅうっとしぼる。
 2)お抹茶のように、大豆を細かく挽いて、水に溶かす。
 3)大豆を水にひたして、すりつぶし、水を加えて煮詰めた汁を漉す。

 答えは、3の「大豆を水にひたして、すりつぶし、水を加えて煮詰めた汁を漉す」です。液体にすると、手軽に使えますが、そこまでにたくさんの工程がありますね。たんぱく質たっぷりの飲み物、豆乳。汁物は、具以外の汁の部分にもおいしさと栄養が溶け込んでいます。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。  

11月13日の給食

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大根とツナのスパゲッティ

うずら卵のカレー煮のせサラダ

スティックスイートポテト

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「うずら卵」についてです。
うずら卵は、その名のとおり、「うずら」という鳥の卵です。
うずらは、ニワトリより小さくて、全長20cmくらいの、大人の両手に入るくらいの小さい鳥です。家禽の中でもっとも小さい部類です。親鳥が小さいので、卵も小さいです。
 料理にまるごと使えて便利なので、給食でもよく使っています。
今日は、約700個使いました。給食室でゆでて皮をむくのは無理なので、食品工場でゆでて皮をむいたものを購入して使っています。
 今日は、カレー味で煮て、サラダにのせました。お味はどうですか。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月9日の給食

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コーンライス

ポテトエッグ

野菜スープ

早香   牛乳

 今日の果物は、「早香」という みかんのなかまです。
うんしゅうみかんと、ポンカンをかけ合わせて作られた品種で、
ポンカンの香りの良さと、うんしゅうみかんのジューシーさを
兼ね備えています。
 あまりすっぱくなく、甘い品種です。種があるので、種は
食べずに、残してください。
 今の時期から、春先にかけて、いろいろなかんきつ類を
出します。それぞれ味が違うので、楽しみにしていてくださいね。
 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月8日の給食

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ごはん 茎わかめの佃煮

魚の竜田揚げ(魚はモウカサメです。)

大根と長ねぎのみそ汁

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「茎わかめ」についてです。
茎わかめは、わかめの真ん中をたてに通っている、太い芯の部分です。こりこりした歯ごたえが特徴です。カルシウムや食物繊維を多く含んでいます。今日は、約2.2kgの茎わかめを、20分ほど水につけて塩抜きし、煮て味付けをしてから、かつおぶしとゴマを加えて、佃煮にしました。ごはんがすすむお味です。
 おみそ汁やサラダに使うわかめは、芯のまわりのやわらかい
ところです。食感の違いがおもしろいですね。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

11月7日の給食

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キムチチャーハン

豆腐だんごスープ

キャロットゼリー

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、キムチについてです。
今日は、キムチチャーハンを出しました。キムチは、おとなりの
韓国発祥の漬物です。今日のキムチは食品工場でつくられたもの
ですが、もともとは、各家庭でつくられてきた漬物だそうです。
キムチは、日本のぬか漬けと同じように、乳酸発酵でつくられます。生きている乳酸菌が、野菜をおいしくします。 独特の辛さと風味が、日本でも人気の漬物です。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月6日の給食

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ゆかりとじゃことごまのご飯

白身魚の変わりソース

けんちん汁

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「けんちん汁」についてです。
けんちん汁は、神奈川県の郷土料理です。鎌倉時代に、建長寺という
お寺で初めて作られた料理です。「けんちょうじじる」がなまって
「けんちんじる」といわれるようになったそうです。
お寺で食べられていた汁物なので、魚や肉を使わず、豆腐や
野菜を使った精進料理です。栄養があり、体が温まるので、
だんだん一般の家庭にも広がりました。
 特徴は、油で具材を炒めてから、煮込むところです。
お味はどうですか?
 今日もしっかり食べて、じょうぶな体をつくりましょう。



11月2日の給食 文化の日の行事食

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菊花寿司

鯖の幽庵焼き

さつま汁

牛乳


 今日の給食は、文化の日の行事食です。
主食のちらしずしに、菊の花を飾って、菊花寿司にしました。
「えっ!花って食べられるの?」と思う人もいるかもしれません。
実は、菊の花は食べられるので、料理の飾りに使うことが
あります。おさしみに飾ってあるのを見たことがありませんか?
 菊は、もともと薬用として中国から日本に伝わってきました。
その後、観賞用に菊人形に使ったり、料理にも使うように
なりました。
菊の花を使うと、華やかな印象の料理になります。
お味はいかがですか?
今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

10月25日の給食

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ごまジャコごはん

家常豆腐(ジャージャンドウフ)

切り干し大根ともやしのサラダ

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「牛乳を飲もう!」です。
秋らしい涼しい日が多くなってきました。これからどんどん寒くなります。寒くなると、冷たい牛乳が飲みにくくなり、残る量がぐっと多くなります。でも、牛乳の中には、育ち盛りのみなさんにとって、とても大切な栄養素である「カルシウム」がたくさん含まれています。たくさんの量を一気に飲まず、数回に分けて飲むと、飲みやすくなります。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

10月24日の給食 米粉パンを使用した献立(東京都の食育支援事業)

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黒糖きなこ揚げパン(米粉パン)
↑米粉パンは、東京都の食育支援事業の補助金を受けています。

チキンボールのみそスープ

柿     牛乳

 突然ですが、クイズです。今日の給食の揚げパンのパンには、いつものパンとは違う粉が入っています。もちもちしたパンになる、魔法のような粉です。それはなんでしょう?
 ヒント。わたしたちがほとんど毎日食べているつぶつぶのものを粉にしたものです。

 1)もちもちしているのは気のせい。いつもの小麦粉しか使っていない。
 2)じゃがいもから作った、片栗粉。
 3)お米を粉にした、米粉。


 答えは、3の米粉です。米粉とは、お米を細かく砕いて、粉状にしたものです。今日は、米粉を使ったパンを揚げて、揚げパンにしました。
 お米は、これまではごはんとして粒のまま食べることが主流でしたが、最近は、パンやケーキ、麺などに加工した新しい食べ方が注目されています。

 米粉を食べると、こんなにいいことがあります!

1)日本の農業を守れる! 輸入小麦の代わりに使ってお米の消費量アップ!
 パンやクッキー、ケーキなどは小麦粉でつくられていますが、この小麦粉はほとんど輸入に頼っています。これを米粉に替えることは、日本の農業を守ることにつながります。

2)日本の水田を守れる! お米の消費量を上げて、水田の減少をストップ!
水田は、水を蓄えて洪水を防いだり、多様な生物のすみかになったりしています。

3)食料自給率を上げられる! 
国産米粉パンを一人がひと月に3個食べると、食料自給率が1%アップする計算になるそうです。

4)小麦アレルギーの人も安心して食べられる! 
今日のパンには小麦粉も使っていますが、米粉だけでつくれば、小麦のアレルギーの人も安心して食べられます。

 わたしたちが毎日、何を選んで食べるかが、日本の農業や経済に影響を与えています。すごいことだと思いませんか。昇降口の掲示板にも、お米と米粉についての掲示があります。見てくださいね。

 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

11月1日の給食 大豆がきなこに姿を変えました

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きなこトースト

白いんげんのクリームスープ

りんご

牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「きなこ」についてです。
今日の給食には、「きなこトースト」を出しました。きなこと砂糖をバターに混ぜて、食パンに塗って、焼きました。ここで、きなこクイズです。きなこは何の粉でしょう?

 1)金  2)お米  3)大豆

 答えは、3の大豆です。大豆を炒ってからひいて、粉にしたものが、きなこです。大豆は、「畑の肉」といわれるほど、たんぱく質たっぷりです。お味はどうですか?

 3年生は、国語で「すがたをかえる大豆」を学習しているところです。3年生の教室では、「これ大豆からできてるんだよね!知ってるよ!」という声をきくことができました。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

10月31日の給食

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エビピラフ

かぼちゃのクリームスープ

りんご

牛乳

 みなさん、給食の前に手洗いとうがいをしっかりしましたか?
教室の窓を開けて、きれいな空気を入れましょう。

 今日の給食には、ハロウィンを意識して、かぼちゃのクリームスープを出しました。
 かぼちゃはウリ科の仲間ですが、きゅうりやすいかとは違って、水分が少なく、ほくほくした食感が特徴の野菜です。日本にはカンボジアから伝わってきました。カンボジアがなまってカボチャと言われるようになったそうです。カロテンたっぷりの野菜なので、色の食品群のなかまですが、実は、芋に似た食感からもわかるように、でんぷんもたっぷり含まれていて、エネルギーの高い野菜です。
 かぼちゃの甘さでおいしいスープができました。たくさんたべて下さい。

 今日もしっかり食べてじょうぶなからだをつくりましょう。

10月30日の給食

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ごはん

魚のあずま煮(魚はホキです。)  おひたし

さわにわん

極早生みかん    牛乳

 今日の給食ひとくちメモは、「早生みかん」についてです。
今日は、「極早生みかん」を出しました。では、「早生」とはどういう意味でしょう?
 じつは、一言で「みかん」といってもいろいろな種類があるのですが、みかんをとれる時期によって分ける分け方があります。そのうち、早くとれる種類のみかんを、「早生みかん」といいます。「極」は「とても」という意味なので、今日の「極早生みかん」は、
「とても早い時期にとれる種類のみかん」ということです。真冬のみかんと違い、小さめで味が詰まっています。
 みかんは、とれる時期によって種類が変わって、味も少しずつ変わっていくので、楽しみにしていて下さいね。

今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。


10月26日の給食

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五目ごはん

焼きししゃも

冬瓜の汁物

青切り極早生みかん   牛乳

 みなさん、給食の前に手洗いとうがいをしっかりしましたか?
教室の窓を開けて、きれいな空気を入れましょう。

 今日の給食ひとくちメモは、「冬瓜」についてです。
今日の給食の汁物には、冬瓜をいれました。漢字で、「冬」と「瓜」と書きます。さて、ここでクイズです。冬瓜は、いつの季節にとれるでしょう?
 
 1)冬  2)秋  3)夏

 答えは、3番の「夏」です。夏に収穫しても、切らずに丸のままとっておけば、冬まで保存ができることから、その名がつきました。昔は、冷蔵庫がなく、また、ハウス栽培などもないので、冬に食料を手に入れることは、たいへんなことでした。ですから、冬瓜は、冬に食べられる野菜として、貴重なものでした。やわらかく、おいしく煮えました。お味はどうですか?
 
 今日もしっかり食べてじょうぶな体をつくりましょう。

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学校行事
3/4 キッザニア職業体験
3/7 5年社会科見学
3/8 6年生卒業遠足予定

学校だより

給食献立表

その他

給食だより

校内研究

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