幼稚園日記

7月13日(月)幼稚園で生き物を飼育するということ

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

園の様子

子どもたちが園生活を送る中で、生き物の飼育は生活の一部にもなっています。それは、動物だけではなく昆虫も同じです。

近隣の小学校からトンボのヤゴを譲って貰ったり、カブトムシの幼虫をいただいたり、バッタを捕まえたりと、四季折々の昆虫との出会いが、子どもたちの学びの場にもなっています。

園庭でよく見かけるダンゴムシや蝶などは、『どうやって捕まえようかな?』と自分なりに試行錯誤し、虫取り網を持ってきたり飼育ケースを持ってくる姿が見られます。

「先生、捕まえた虫を飼いたい!」「どうやって飼うの?」「餌入れてあげたりする。」「それだけで大丈夫?」「虫の本見てみる!」「土も入れないとダメだ!」

教師も、子どもたちの気持ちを受け止めつつ、お世話をしやすい場所を用意したり、目の付きやすいところに図鑑を置くなど、環境を整えます。

飼って終わりではなく、飼育をし、触れ合うことで、子どもたちがお世話をすることの大切さや、命の大切さに気付く良い機会になるようにしていきたいと思います。