6月1日(月)カブトムシの幼虫のお世話
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
園の様子
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池袋幼稚園の子どもたちは、何事にも好奇心旺盛です!
新しいことや、「なんで?」と不思議に思ったことに興味を示し、「やってみたい!」「もっと知りたい!」とワクワクする姿が多く見られます。
そんな子どもたちと、カブトムシの幼虫のお世話をしました。
土から出てきた幼虫は白く丸々と大きくて、子どもたちの手の平からはみ出てしまうほどです。
触ってみたくて手を出す子や、初めて見る大きな幼虫に驚いて固まってしまう子など、様子は様々でしたが、それでもお世話をしているうちに、「白くて可愛い!」「新しい土
のお布団だよ!」と優しい声が聞こえました。これから毎日、土に霧吹きで水をかけたり、糞を取り除いたりのお世話をしていきます。
梅雨が終わり、夏の日差しが照り付ける頃には、黒くて立派なカブトムシになっていることでしょう。
いつでも子どもたちの「なんで?」に丁寧に向き合い、「やってみたい!」を実現できる幼稚園でありたいと思います。