土曜公開 2学年学習発表会 群読『平家物語 扇の的』
- 公開日
- 2026/03/08
- 更新日
- 2026/03/08
学校の様子
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『平家物語』といえば、保護者・地域の皆さんも「祇園精舎の鐘の声…」とか「与一 鏑を取ってつがひ…」などと、国語の時間に暗誦をした記憶があるのではないでしょうか。
今回の群読は、講談師役の生徒の口上から始まり、那須与一が海上に浮かぶ平家の船に掲げられた扇を見事に射抜く有名な一説でした。
講談師役の軽妙な口上で、会場は壇之浦の様子が脳裏に浮かんだのではないでしょうか。
そして生徒たちによる群読では「沖には平家!」「陸には源氏!」など、印象的な場面や動作では足で床を踏み鳴らしたり、弓を射る姿を模したりと、身体での表現も加えながら迫力満点の群読を披露していました。
思わず、次の機会があるのなら、三味線で「ベベンベン!」とやるだけの係でもいいから参加させてもらいたいと思うほどでした。
船端をたたいた平家の気持ちがわかる、とても迫力のある群読でしたよ。