子どもたちから「家に帰ったら、ひろばで遊ぼう!」「ひろば、集合ね!」という声をよく耳にします。「ひろば」とは区民ひろば要のことです。宿題ができる部屋や漫画を読んだりゲームをしたりできる部屋、体を動かして遊べる広いスペースがあり、さまざまな交流プログラムも行われています。乳幼児から高齢者まで、多世代が集い交流できる地域の居場所です。学校の授業でも、そのスペースをお借りすることもあります。
実は区民ひろば要では、「ちょっと今、学校に行きたくない」という子どもたちのための居場所づくりにも取り組んでいます。このたび、その新たな部屋の活用が始まり、学校との連携もスタートしました。「学校には行きたくないけれど、ひろばなら行けるかも」そんな子どもたちにとって、まずは家から一歩外へ出て、安心して過ごせる居場所となることを目指しています。学校だけでなく地域全体で子どもたちを支え、社会とのつながりを育んでいきたいと考えています。
まずは、「ひろばに、いってみない?」