最新更新日:2025/03/31
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2年生学年レクその3

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最終種目は、先生たちの生い立ちやプロフィールを題材にしたクイズ大会
その解答でビンゴをしていくというもの

自身が出題した問題を読み上げる先生たちの笑顔も素敵です

中には、双子の先生の幼少期の白黒写真を見せて「どっちが私でしょうか?」という超難問も(笑)

2年生学年レク その2

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少し間が空いてしまいました
3学期のラストを3月のうちにアップしていきます

バランスボールでのドッチボールの次は、しっぽ取りや百人一首に興じました

ドッチボール、しっぽ取りという、シンプルなルールで野生を呼び覚まされるような競技だけでなく、百人一首も競技に取り入れるあたりが、この学年らしいなと感じました

2年生学年レク その1

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月曜日の3,4時間目には2年生が学年レクを実施しました

ドッチボール、百人一首&しっぽ取り、クイズビンゴの3本立て
実行委員が中心になって、計画を進めて当日を迎えました

ドッチボールでは、けが人を出さないこと・誰もが楽しめることを大切にし、ボールをバランスボールに変更
全員が安心して、そして楽しく競技に参加できており、とても盛り上がっていました

修了式&都展表彰

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今年度も無事にこの日を迎えることができました
中学生らしい元気さと笑顔、多少の困難、達成や解決による前進
さまざまな経験を、それぞれの生徒が重ねて、ひとりひとりが成長ができた1年間でした

池中生だから、池中生らしく
学校への誇りから、生徒も教員もよく口にします
では、「池中生」とは一体どんな姿なのでしょうか
それはきっと、その年その年の在校生が、学年や学級で何を大切にしていくかの集合体なのだと思います

型にハマった「何か」ではなく
それぞれが池袋中学校を大切にし、そのためにできることや心がけることを考えて行動すれば
それが「池中生」らしさになっていくのかなと思っています

短い春休み、どんな2年生、どんな3年生になろうかを考えてみるのが、その一歩かも知れませんね

年度末大掃除

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順番が前後しますが、大掃除です
(2年生の球技大会は、後ほどアップします)

校舎の半分くらいは、すでに3年生が卒業前にキレイにしてくれたのですが、その後も使用した場所や自分たちの教室などを中心に、1,2年生が大掃除をしました

だいたいどこの学校でも、3年生の担任の先生が自分の教室を担当します
当然ながら3年生は卒業してしまっているので、2年生が掃除をしに来てくれるのですが
感謝の気持ちをもって掃除に来て、テキパキと作業をしてくれる2年生の姿と、片付いていく教室を見ながら
担任として、卒業して行った生徒への思いがよぎるものです
片付いていくことの寂しさも感じます
そして、「自分も前に進もう」という気持ちになる時間でもあります

そう思えた時、あらためて思います
「みんな、ありがとう」

担任をしていた時のことを、ふと思い出しながら見ていました

生徒が大掃除をしている校舎を巡ると、笑顔で挨拶してくれたり、話しかけてくれたりする生徒がたくさんいました
そんな時間を過ごしながら、この校舎での日々を私も思い返していました

球技大会 1年生

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月曜日の1,2時間目には、1年生がアリーナで球技大会を開催しました

ドッジボールは単純なルールのスポーツですが、単純だからこそ実は集団の関係性や、それぞれの人間性が見えてくる競技だと思っています

白けた表情でポツンと立っていたり、関りたくないからサッサと外野に出てしまうのではなく
球技大会での1年生は、誰もが笑顔で走り回り、楽しんでボールを投げ、そしてボールから逃げ
仕事の合間にアリーナの上から眺めていましたが、とても楽しそうでした

そんな様子を見ている先生、ハッスルする生徒を笑顔で見守る様子を見れば、この1年間を生徒と向き合って育ててきたからこその温かさを感じました

いよいよ今年度も終了します
4月からは「中学校生活初の後輩」ができます
どんな先輩になるのか、後輩ができたことでどんな成長をするのか
今からとても楽しみになる、楽しい雰囲気の時間でした

卒業式 退場

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各クラスが退場する様子を写真に収めようとしましたが
画面を見るよりも3年生の去っていく姿をしっかり見たい気持ちが勝ってしまい
何となくタイミングがずれた写真ですが…

みんなで、真っすぐに担任を見つめた瞬間を少しでも思い出してもらえたらと思い、掲載します

第78回 卒業式

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前日から雨の予報で天候が心配されましたが
何と、春の雪の卒業式になりました

寒さが厳しかったことや、校庭で見送りができなかったなどはありましたが
きっと何年経っても
「卒業式の日、雪が降っていたよね」
という思い出話になるでしょう

池中の教職員や来賓の皆さんにとっても
「雪の卒業式があったねぇ」
という思い出話になるはずです

そんな、記憶に残る卒業式は、3年生の思いと2年生の協力が「儀式」としての格をしっかりと保つ原動力となる、立派な卒業式になりました

外の寒さも手伝ってか、会場は開式前からピンッと張り詰めた緊張感ある雰囲気で卒業生を迎えました

『春に』そして最後の『校歌』まで
池中への思いがあふれる、素敵な卒業式でした

前・生徒会長の答辞の中で「この通学路も最後」という一節がありました
明日からも同じ道を通ることがあるでしょうが、それはもう通学路ではありません
そんなことを考えながら、学校前の道を思うと、登下校の思い出も蘇るのかも知れませんね

金曜日の朝、「今日から登校しないんだ…」
と、気づいたときから、何だか気が抜けたような、空っぽになったような気分になるのでしょうか
「よっしゃー」
と、喜ぶのでしょうか

そして、3年生が卒業した後も学校は平常運転が続きます
そうやって、時は進み、世代が交代し、新しい日々が始まるのです

卒業おめでとうございます
そんな新しい日々を、この3年間の生活を胸に
力強く、勇気をもって、そして笑顔で歩いて行ってください

卒業式前日

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いよいよ明日が卒業式です

前日に控えた今日、3年生の前で話す機会をいただきました
校長先生からは「伝えたいことは明日の祝辞ですべて話します!」ということで、みんなでクスッと笑える和むお話がありました

だからこそ、卒業式での祝辞は心して聞いてください

私からは「ありがとう」と「ありがたい」について話しました
人は、最後の時になって感謝に気づいたり、感謝の気持ちを伝えたりすることが多い
しかし、そう思えるということは、そこまでずっと相手からの「ありがたい」があったから
これからの人生、何かがあって「ありがとう」を伝えるだけでなく
現在進行形で「ありがたい」と思える人に
「ありがたい」という気持ちをもって人と向き合える人になってほしい

そんな話をしました

明日で卒業ですね
素晴らしい式になることを楽しみにしていますよ♪

2年生より

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2年生からのポスターは、桜の花が散りばめられています
卒業シーズンだなぁと、実感しました

ちなみに1年生は、入学式の際に先輩として新1年生へのプレゼントとして作成をする予定です

3年生から在校生へ

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卒業式予行の最後に、3年と2年生とでポスターの交換をしました

お互いに、メッセージの書かれた紙がビッシリと貼られてコラージュになっています

3年生からのポスターは「アリガトウ」の文字が見えますね

卒業式予行練習

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卒業式の予行練習が行われました

当日は見送りのみで、式には参列をしない1年生にとっては、本番に等しい時間でした

ここからまだ1週間あるので、これからまだまだ細部を詰めていきますが
3年生は、徐々に卒業の実感が高まってきているようで、凛々し表情で臨む生徒が多く見られました

本番さながらの練習を通して、あらためて学年の先生たちと本番へ向けた調整を重ね
キチンと理解をすることで、自らの所作に自信をもって本番に臨めば、自ずと引き締まった時期になるはずです

自分が主役であり、そして脇役でもある
自分がしっかりと臨むことが、仲間の式の格を上げることになる
そうした相乗効果と強い思いが重なることで、きっと素晴らしい時期になるはずです

「式」であることに気持ちをフォーカスさせて、素晴らしいものにしてくださいね

卒業式予行練習

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卒業式の予行練習が行われました

当日は見送りのみで、式には参列をしない1年生にとっては、本番に等しい時間でした

ここからまだ1週間あるので、これからまだまだ細部を詰めていきますが
3年生は、徐々に卒業の実感が高まってきているようで、凛々し表情で臨む生徒が多く見られました

本番さながらの練習を通して、あらためて学年の先生たちと本番へ向けた調整を重ね
キチンと理解をすることで、自らの所作に自信をもって本番に臨めば、自ずと引き締まった時期になるはずです

自分が主役であり、そして脇役でもある
自分がしっかりと臨むことが、仲間の式の格を上げることになる
そうした相乗効果と強い思いが重なることで、きっと素晴らしい時期になるはずです

「式」であることに気持ちをフォーカスさせて、素晴らしいものにしてくださいね

避難訓練 3.11

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東日本大震災から14年が経った3月11日に避難訓練が実施されました

訓練後に話したことをおさらいします
豊島区の面積は約13平方キロメートルですが
東日本大震災で浸水した面積は
約497平方キロメートル
これは豊島区の約38倍の面積が浸水したということです

また、豊島区の人口は約29万人ですが
東日本大震災で避難した人の数のピークは約47万人
これは豊島区の人口の1.6倍の人数です

東日本大震災での確認された死者は約15900人とされています
これに現在でも行方不明である人数を加えると約22000人とされています
もしも豊島区で上記の人数が死亡または行方不明になったとすると
13人に1人が、いなくなってしまうということになります

生まれた頃に起きた大震災は、現実味のない災害かも知れませんが
こうして実生活に関係のある数字と対比すると、その災害の激しさや、関わった人々の悲しみ、苦労が実感できませんか?

今日は、そんな事を考える日にしてほしいと思います

最後の朝礼

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令和6年度の全校生徒が集う、最後の全校朝礼でした
委員会からの連絡では、すべての委員長から後期のお礼や今後の目標などが述べられ、『前向きな最終回』という感じでした

特に、2年生の委員長たちは、自分たちのことだけでなく学校全体のことに触れる発言も多く、成長を感じました
委員長を支える委員たち、そしてその活動を理解して学校生活を送る生徒たちあっての、委員長の自信や成長ですから、これは学校全体が成長したことの成果でもあると感慨深かったです

また、区展に出展した生徒やバドミントンの区大会で入賞した生徒の表彰も併せて実施されました

このメンバーでアリーナに整列するのは最後であるということを、どれだけ大切にして集まれたのかなぁと考えながら朝礼の様子を見ていました

朝の時間に、生徒だけでそのことに気づき、思いを深めて臨むことは簡単ではありません
そう考えると、我々教職員が如何に『考える機会やタイミング』について日ごろから意識して教育に臨むことは大切であると、あらためて感じました

旅立ちや別れの季節だからこそ、多くのことを感じ、考えさせられることを大切に過ごせるよう努めていきます

球技大会 3年生 その5

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球技大会 3年生 その4

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球技大会 3年生 その3

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球技大会 3年生 その2

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球技大会 3年生 その1

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更新がエラーでうまくいっていませんでした
申し訳ありません

今週実施された3年生の球技大会の様子を写真でお伝えします

生徒が中心になって運営をし、ケガもなく誰もが楽しめる、大切な思い出になる行事にできたようです
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