幼稚園日記

4月13日(月) トンボがうまれたよ!

公開日
2026/04/13
更新日
2026/04/13

園の様子

去年の10月、大きなヤゴが幼稚園に来ました。

「先生、これ何?」「これがトンボの赤ちゃんなの?」とヤゴが気になる子供たち。

冬の間、水の中でほとんど餌も食べることなく、じっと動かずに過ごすヤゴ・・・。

3月になり暖かい日が続くと、水中を歩いたり餌の赤虫をたくさん食べるようになりました。

すると、ヤゴの体も一回り大きくなったり、目の部分が丸く飛び出てきたりと変化が見られるように!

羽化に備えて桜の木の枝を束ね、水中に入れること数日。朝気が付くと、黄色と黒の縞模様を纏った大きなトンボが無事に生まれていました!

「すごい!大きい!」「目が大きい!」「Dragonfly!!」と感じたことを言葉にする子や、図鑑を持ってきてトンボの名前を調べる子がいたりと、トンボの羽化を通して自然の不思議に触れた子どもたちです。

降園時にはお迎えに来た保護者の方にも見ていただき、驚きや感動を親子で分かち合う微笑ましい姿が見られました。