豊島区立明豊中学校

2017/11/01 07:54 更新

本校の教育研究

平成25・26年度 豊島区教育委員会研究推進校

研究主題 「問題解決能力の育成」〜基礎学力の定着と思考力・判断力・表現力を高める授業を通して〜

○主題設定の理由

現行の学習指導要領の目指す学力には、自ら考え、自ら問題解決していくために全教育活動を通しての思考力・判断力・表現力の育成が示され、これは本校の目指す生徒像及び基本方針と同一である。

○研究のねらい

・校内体制を整え、全教育活動を通して組織的・計画的に、思考力・判断力・表現力の育成に努める。

・研究主題の達成のための授業研究と様々な課題に対して中期的・長期的な展望と、ICT機器の活用を含め多角的な視野で研究を推進する。

・問題解決能力を育成するために、小中連携を具体的な行動連携として実践し、系統的な学習により問題解決能力を育成する。

・学力調査の結果を精査、分析し、研究主題の目標達成へとつながる指導法の改善と授業力の向上を図る。

・研究主題に向けての取組により、生徒の豊かな心情や健康な心と体を育成し、将来に向けたキャリア教育へとつなげていく。

本研究に関する文書

配布文書はありません。

小中一貫教育連携における研究について

テーマ 「学校運営における課題の解決に向けて、幼小中の一貫した連携の在り方を探る」

主な研究内容

○授業規律の確立をめざすために

○学校と家庭とのより良い連携を図るために

○児童生徒の人間関係形成能力・コミュニケーション能力の育成を図るために

前年度までの取り組みにおいて、「小中一貫教育連携ではぐくむ確かな学力〜問題解決能力の育成〜」をテーマに掲げ「学習習慣・生活習慣の徹底」を、小中学校間の交流や連携を通して実践してきた。
今年度は新たなテーマを掲げ、これまでの連携・実践をより強固なものとすることをめざし、小中学校の「情報連携」にとどまらず、幅広い「行動連携」を推進し、小学校から中学校への円滑な接続に努めることにより、目指す児童・生徒像の実現を図る。